☆選手コメント掲載(美し国三重市町対抗駅伝)
26.02.17

下選手が亀山市代表、小渕選手が津市代表として、10区(6.925km)を出走しました。
2選手とも偶然か必然か、ほぼ同じ位置で襷を受け取りスタート!
最後までお互いに競り合いながら伊勢路を駆け抜けました。
下選手は、今回が引退レースとなりました。生まれ育った地元を現役としてのラストランに選び、最後は順位を上げる快走を見せました。
そして、ゴールテープを切る瞬間の笑み、ゴール後のコース上への一礼からここまでやり切った、そんな印象を受けました。

小渕選手は、全日本実業団ハーフから1週間の中でしたが、地元の声援を受け楽しんでレースを走ることができました!

大会結果はこちら
【選手コメント】
下 史典
今回のレースが実業団ラストレースとなりました。最後のレースを、大好きな地元のために走れた事を嬉しく思います。陸上人生で良い事も苦しい事もたくさん経験しましたが、最後は100パーセント楽しめました。ここまでたくさんのご支援ご声援をいただきありがとうございました!今後とも後輩たちへの熱い声援をよろしくお願いいたします。
過去最高順位の更新を一緒に見届けましょう!
小渕 稜央
応援ありがとうございました。今年も地元の代表として走らさせていただきました。ハーフから1週間と疲労がある中で順位を上げられたことはよかったです。
下さんと並走できたことはとても思い出になりました。
これから始まるトラックシーズンに向けて準備していきます。


