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☆選手コメント掲載(全日本実業団ハーフマラソン)

26.02.09

全実ハーフ 浅井・小野寺

2月8日(日)に開催されました「第54回全日本実業団ハーフマラソン」に6名の選手が出場!
気温が氷点下と雪も降る中でのレースとなりましたが、4名の選手が自己ベストを更新し、昨年度に続き団体の部では3位入賞を果たすことができました。


【レース展開】
小野寺選手、浅井選手は、終始先頭集団でレースを進め最後まで積極的な走り。同タイムでのフィニッシュとなり、惜しくも8位入賞にあと一歩届きませんでしたが、自己ベストを更新することができました。

尾﨑選手、小渕選手は、前半から積極的な走りを見せ、後半も粘り強く走り自己ベストを更新しました。

服部壮馬選手、白鳥選手は、後半は苦しい走りとなりましたが、最後まで集中を切らすことなく走り抜くことができました。自己ベスト更新とはなりませんでしたが、来シーズンへ向けて課題は残るものの、奮起できるレースとなりました。


大会結果は
こちら


全実ハーフ 尾﨑  全実ハーフ 小渕



【選手コメント】

小野寺 悠
タイムよりも8位以内を目標にしていたので、9位と1歩届かず悔しいです。タイムは自己記録を大幅に更新できました。気温が低く風も強く雪が降る中でしたが、先頭を走る場面などもあり、ある程度良い内容で走れたので良かったです。今年度ラストレースとなってしまいましたが、来年度に繋がる走りでした。


浅井 皓貴
応援ありがとうございました。ラストスパートで勝ち切れず、目標としていた6040秒、8位入賞にあと一歩届きませんでした。今回の経験をバネに勝負を意識したレースで戦っていけるように頑張ります。


尾﨑 健斗
応援ありがとうございました。
今大会では61分台を出すことを目標に臨みました。結果として、1秒届かず、悔しさの残る走りとなりました。良い準備ができ、期待値が高かったからこそ目標を達成できなかったことがとても悔しいです。それでも、雪の中で走るという貴重な経験ができ、今大会を走れて良かったと感じています。
引き続き向上心を持って頑張っていきたいと思います!


小渕 稜央
62分が目標タイムでした。10km手前までは予定通りの走りでしたが、向かい風で大きくペースを落としてしまいました。12月に故障をして立ち上げの経験がない中で、1ヶ月半ほどで立て直せたことは次に繋がると思います。来シーズンは自己ベストに捉われない走りを目指していきます。
応援ありがとうございました。


服部 壮馬
1年ぶりにハーフマラソンに出場しました。12月からここまで合宿なども通して非常に良い練習ができていただけに今回結果を残せなかったことが悔しいです。練習でできていることを試合で100%発揮できるように準備段階から見直します。
今後はトラックシーズンに向けて体を作ることになりますが、昨年度以上の結果を必ず残せるように日々を大切に取り組んでいきます。次回以降のレースも応援よろしくお願いします。


白鳥 哲汰
今回のレースでは、昨年自己ベストが出た大会でもあり、相性が良いと個人的に思っていたので、調子はなかなか合いませんでしたがその中でも強気で臨むことができました。しかし、結果が伴わず苦しい走りとなってしまいました。
今年度のレースは終わりましたが、来年度は今年の鬱憤を晴らせるようなレースができるよう、トラックシーズンインまでにできることをしていきたいと思います。