☆選手コメント掲載(丸亀国際ハーフマラソン)
26.02.02

昨年は日本新記録も生まれた毎年高速レースが繰り広げられる国内最速レースです。
今年は、後半風が強く吹く中のレースとなりましたが、1位の選手が大会新記録(59分07秒)を更新しました。
マル選手は、後半の向い風に苦しめられましたが、果敢に先頭を引っ張り高速レースを作りました。終盤も粘りの走りで2位入賞。
西澤選手は、日本人トップ集団を終始引っ張り続け、ラストスパートで競り負けはしましたが、全体5位(日本人2位)で自己ベストを更新し強さを示しました。
羽生選手は、実業団に入り2回目となるハーフに挑戦。安定したペースを刻み、自己ベストを大幅に更新しました。
大会結果はこちら
次戦は、2/8(日)全日本実業団ハーフとなります。
引き続き応援のほどよろしくお願い致します。
【選手コメント】
イマニエル マル
後半、差し込みがあり苦しくなってしまいましたが、粘ることができました。
ケニアに帰り練習を積み、トラックシーズンも頑張ります。

西澤 侑真
丸亀ハーフの応援ありがとうございました。目標としていたタイムは、風が強く難しく、良い順位を取ることを目標としました。日本人1位を狙っていましたが、最後に抜かされてしまい2位となってしまい、悔しさが残りました。ただ、今シーズンを通して高いレベルで結果を残せたことは自信につながりました。
次戦はアジアクロカン選手権になります。初めての日本代表を楽しんで走りたいと思います。

羽生 拓矢
都道府県駅伝後から調子が上がり、状態が良かったので61分切りを目標にスタートしました。後半向かい風で苦しい走りになりましたが1月の練習の流れや今日のコンディションを踏まえると良い走りが出来たと思います。一度、体をリフレッシュさせてからまた練習を積み重ねて来シーズンも結果、記録にこだわり取り組んでいきます。応援ありがとうございました。



