☆選手コメント掲載(第31回天皇盃全国都道府県対抗男子駅伝競走大会)
26.01.19
1月18日(日)、第31回全国都道府県対抗男子駅伝が開催され、千葉県代表の羽生選手と静岡県代表の西澤選手が出場しました!
羽生選手は9位でタスキを受け取り、粘り強い走りで順位を一つ上げ、8位入賞を果たし、千葉県チームに大きく貢献しました。
西澤選手は驚異的な走りで、19位から9位まで順位を押し上げ、静岡県チームのために全力を尽くしました。
レース中には、両選手が一時並走し、普段は見られないチームメート同士の熱い勝負が繰り広げられました。
今後とも、トヨタ紡織陸上部へのご声援をよろしくお願いいたします。
大会結果はこちら
【選手コメント掲載】
羽生選手
怪我の影響もあり、都道府県駅伝に向けた調整や気持ちのコントロールが難しい状況ではありましたが、そんな中でも地元・千葉県のユニフォームを着て走ることができ、チームとして入賞という結果で終えることができました。キャプテンとしての役割は果たせたのではないかと感じています。個人としては満足のいく結果ではありませんでしたが、今回の経験と結果を次に繋げられるように、課題と向き合いながら取り組んでいきます。2週間後には今シーズン最後のレースとなる丸亀ハーフマラソンを予定しています。良い結果でシーズンを締めくくれるよう頑張ります。応援ありがとうございました。
西澤選手
都道府県駅伝の応援、ありがとうございました。チームは9位、個人では1秒差の2位と、悔しさの残る結果となりました。ハーフに向けて良いレース運びはできたものの、入賞まであと一歩だっただけに、やはり悔しい気持ちが強いです。最後は羽生さんと競り合う展開となり、とても楽しいレースでした。次戦は丸亀ハーフになります。59分台を目指し、攻めの走りができるよう頑張ります。応援ありがとうございました。


