ぶろぐ駅伝
8月ブログ企画-河村選手編-
8月のブログ企画
『失敗から学んだこと』
を担当するのは…

河村選手です。
自分が失敗して学んだことは大学4年~実業団1年目です。
大学4年生の時から練習に身の入らない状態が続いている中、実業団に入りました。
実業団1年目も全体練習だけしっかり行い、あとの各自の練習の時に手を抜いてしまうことがありました。
また、私生活でも競技者というより一般人のような生活をしており、実業団選手として自覚が足りていませんでした。
自分が変わることが出来たのもスタッフの言葉で変わることが出来たと思います。
そこから2年目は各自のメニューの時でもしっかり練習を行う、当たり前の事を当たり前に行うことを大事にしました。
結果としてスタッフがあの時、声をかけてくれたから自分で何をしなければいけないか考えることが出来たし、今でも考えながら競技を続けられていると思います。
もう一度結果を出して新たに進化し続けるようにしていきたいと思うます。
僕から言えることは、「当たり前の事を当たり前に行う」ことだと思います。
結局基本的なことが全てになるので、そこをいかに逃げずにやり続けることだと思います。