ぶろぐ駅伝
6月ブログ企画-小野田選手編-
6月ブログ企画
「自分的!会心のレース・思い出のレース!」
を今回紹介してくれるのは
自分的、会心のレースは
大学1年の時の箱根駅伝です。
1年から大活躍した箱根駅伝
箱根駅伝に出ると決まった時に1年で出ることに不安はありましたし、4年生が強かったので足を引っ張って負けてしまったらどうしようなど、いろいろ考えていましたがこの年は往路で先輩方が3分以上の差をつけてくれていましたし、監督には1分差までなら詰められてもいいと言ってもらっていたのでレース前は本当に気が楽で楽しんで走ろうと思ってました。
スタートラインに立った時に箱根駅伝という実感が全くないままスタートしました。
レース展開としては何も起こらず、1人旅で常に心に余裕がある状態で前半は抑えて後半ペースを上げるように意識して走ってました。
レース中に計測係がいて、タイム差がわかるようになっていて、2位との差が広がっていると書かれていた時に僕の気持ちをのせるために嘘を書いていると思っていた。
実際にゴールして嘘じゃなかったと知りました。
会心のレースとした理由としてはビギナーズラックもあり、走力が無いのにも関わらず、他大学の選手と対等に戦える場所があると知れたからです。
それに陸上を始めてから今までの中で1番調子、状態が良かった。
優勝3回、区間賞2回、区間新1回の好成績
このレース中は苦しいと感じるより楽しいと感じることができ、このレースで良い結果を残せて6区に自信をもてるようになって4年連続で出走することができたのでこのレースで結果を残せてなかったら2年目以降に繋がらなかったと思うので会心のレースで思い出のレースです。
以上、自分的!会心のレース・思い出のレースでした。
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